名古屋レゴランドの入園料金や評判のアトラクションなどの情報

 

名古屋レゴランドの入園料金や評判のアトラクションなどの情報

 

名古屋のレゴランドは、米のブラックストーングループのマーリン・エンターテインメント社によりデンマークや米、英、独等に続き世界で8箇所目かつ世界最小のレゴランドとして2017年4月1日にオープンした屋外型テーマパークですが、今後水辺の生き物と触れ合う体験型水族館シーライフやホテル、商業施設の建設が予定されており、名古屋ではディズニーランドやUSJに次ぐ年間の来園者目標を200万人とするテーマパークとして205億円を費やし約5000台収容の駐車場や歩行者デッキなどの周辺環境を整えています。

 

レゴランドの入園料金は、1日券は3歳?12歳の小人料金が税込み5300円、13歳以上の大人料金6900円の2区分となっており、中人料金の区分のあるディズニーシー及びディズニーランドの1日券と比べて大人料金は安く抑えているが、高校生以下に関しては割高となっています。現在では、年間パスポート購入者に対して同行者2人までの1日券が半額となる割引キャンペンの6月末まで1カ月延長や5月下旬には最大25%オフの家族向けの前売り券ファミリー1DAYパスポートも販売されています。レゴランド園内は、ファクトリーやブリックトピア、アドベンチャー、ナイトキングダム、パイレーツショア、ミニランド、レゴシティの7つのエリアで構成され、ファクトリーエリアではレゴブロックの製造過程やレゴショップ、トッピングが出来ると子供に評判のアイスファクトリーなどが楽しめます。ブリックトピアエリアでは、レゴランドが一望出来るオブザベーションタワーやレゴマインドストーム、レゴブロックなどが楽しめるアトラクションがあり、アドベンチャーエリアでは、水中にいる様と評判のサブマリンアドベンチャーやレーザー銃を撃つロストキングダムアドベンチャー、ジェットスキーに乗るスクイッドサーファーなど様々なアトラクションが楽しめます。

 

レゴブロックで出来た門番が迎えてくれるナイトキングダムエリアでは、レゴブロックの城を駆け巡るザドラゴンやミニローラーコースターのドラゴンアプレンティス、ペダルで上昇するマーリンフライングマシンなどのアトラクションが楽しめ、ミニランドエリアでは名古屋城や東京タワーなどの日本の名所がブロックで再現されています。レゴシティエリアでは、レゴブロックを実際に楽しみるだけで無く自動車や飛行機、モーターなどの運転が実際に楽しめ、パイレーツショアエリアでは海賊たちを狙い打つスプラッシュバトルや動く海賊船のアンカーアウェイなどのアトラクションが楽しめ、大きな混雑が無いので小さな子供にストレスが溜まらず心行くまで楽しめるテーマパークです。