ランチで食べたい名古屋グルメは味噌カツ以外にも名物があります

名古屋と言えば、名古屋メシとも言われる独特のグルメが有名です。特に、豚カツにこの地方の名物である赤味噌ベースのソースを掛けた味噌カツは有名で、多くの飲食店でその味を楽しめます。出張や観光でこの地方へ行った際のランチやディナーでは、是非とも食べたいものの一つと言えるでしょう。

 

ランチで食べたい名古屋グルメは味噌カツ以外にも名物があります
しかし、味噌カツ以外にも名古屋メシと呼ばれる食べ物はかなり多くの種類があります。そして、そのどれもが魅力的なものと言えるのです。今回は、その中でも特におすすめのものをいくつかご紹介します。

 

まず、味噌カツと並んで有名なグルメと言えば、ひつまぶしでしょう。ひつまぶしはウナギを使った料理で、おひつに刻んだウナギを入れた、いわゆるうな重、うな丼と同じような食べ物になります。ただ、やはり名物として挙げられるだけあって、他にはない特徴があるのです。それは、その食べ方です。通常、ひつまぶしには薬味と出汁やお茶などが添えられます。これらを使って、食べ方を変えていくのです。具体的に言うと、まず最初は普通にお椀によそって食べ、次に薬味を載せて食べ、最後に出汁を掛けてお茶漬けにして食べるという形になります。これにより味の変化を楽しむだけでなく、後味もさっぱりとしたものとなります。ランチとしては少し高級なものにはなりますが、名古屋へ来た際にはぜひとも楽しみたいメニューと言えるでしょう。

 

また、最近ではあんかけスパゲッティもかなり有名になりつつあります。これは予めゆでた太目のパスタを油で炒め、その上にトマトベースのコクと辛みのある餡を掛けたものです。具材のトッピングが多彩で、しかも量がかなり多めな場合が多くあることから、地元ではランチ向きのB級グルメとしてかなり親しまれています。味付けが濃くボリュームがあるので、学生やサラリーマンの男性にはかなりおすすめと言えます。

 

逆にさっぱりとした麺が良い、という場合にはきしめんもおすすめです。これはあっさりとした出汁にかなり平たい麺を合わせたもので、万人向けのグルメと言えます。うどんが好きな方には特におすすめで、そのつるっとしたのどごしにはまってしまう方も多いようです。

 

この地方ではほかにも麺もののグルメが多く、冬場に特に好まれる土鍋で煮込んだ味噌ベースのうどんである味噌煮込みや、豚ひき肉、ニラなどを唐辛子で辛く味付けしたしょうゆベースのラーメンである台湾ラーメンなどが人気です。

 

どれも美味しさは折り紙つきなので、名古屋を訪問した際には、ぜひともランチでこれら名物を食べることをおすすめします。